【モンハンストーリーズ3】に登場する凶異ブラキディオスは、アズラル領域に出現する凶異モンスターの中でもっとも強敵です。
火力やレベルだけで押し切ることは難しく、行動パターン・怒り状態・竜気ゲージの仕組みを理解していないと、
「何が起きたかわからないまま全滅する」ことも珍しくありません。
この記事では、実際に討伐できた編成・装備・立ち回りをもとに、凶異ブラキディオス戦で重要なポイントを順を追って丁寧に解説していきます。

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凶異ブラキディオスとは?
凶異ブラキディオスは、アズラル領域・4つ目のエリアに出現する凶異モンスターです。
この時点で想定されているプレイヤーは、
- 凶異モンスターの基本仕様を理解している
- 装備やオトモンがある程度揃っている
という前提で設計されており、明確に「コンテンツ攻略型」のボスとして位置づけられています。
討伐後に解放される要素

凶異ブラキディオスを討伐すると、以下の要素が解放されます。
- ネコタクスタンド
- キャンプ:厄石の森
- 里孵し新マップ:「厄石の森」
特に「厄石の森」は、今後の育成・厳選にも関わる重要マップのため、ストーリー進行上の大きな関門となります。
おすすめ装備構成(実際にクリアした構成)
今回紹介する装備構成は、実際にこの構成で討伐できた再現性の高いものです。
武器

- ヴェノムモンスター
- マギアチャーム
ヴェノムモンスターは、ゲリョス素材から作成できるハンマーです。竜気ゲージ削りと安定した立ち回りを両立できる今回の最重要武器になってます!

マギアチャームは命脈の旋律でライフ(ハート)回復用に使います。余裕がある時に緑青赤緑で攻撃しハートを回復しながら長期戦を戦い抜きます。

防具

- テンタクル装備
テンタクル装備は、凶異ブラキディオス戦のような
- 被ダメージが大きい
- 長期戦になりやすい
戦闘と非常に相性が良く、事故死を減らすための防御寄り装備として優秀です。
攻略の最重要ポイント(立ち回りの考え方)
凶異ブラキディオス戦で最も大切なのは、無理に勝ちに行かないことです。
この戦闘では、
- 火力を出す
- 早く倒す
よりも、
- 竜気ゲージを削る
- 危険なターンを安全にやり過ごす
ことが重要になります。
特に意識したいのは以下の3点です。
- 竜気ゲージ管理を最優先
- 相性不利の攻撃は無理に受けない
- 勝てるターンだけ確実に取る
この意識だけで、戦闘の安定度が大きく変わります。
凶異ブラキディオスの行動パターン
怒り状態でないとき
怒っていない状態の凶異ブラキディオスは、パワー攻撃と全体攻撃を交互に使用します。
| ターン | 行動 |
|---|---|
| 奇数ターン | パワー攻撃(単体) |
| 偶数ターン | 全体攻撃 |
この段階では、無理に攻めず、次の怒り状態に備えることが重要です。
怒り状態(結晶活性化)

怒り状態に入ると、行動パターンが変化します。
| ターン | 行動 |
|---|---|
| 奇数ターン | スピード攻撃 |
| 偶数ターン | 全体攻撃 |
さらに注意すべきなのが、怒り状態が終わる直前のターンです。
このターンでは必ず、全体攻撃技 「凶撃・落龍」 を使用します。
「落龍」を撃ち終えると、怒り状態は終了します。
青竜気ゲージの有効活用(超重要)
凶異ブラキディオス戦最大の攻略ポイントが、青竜気ゲージの活用です。
青竜気ゲージの発生条件
- 竜気ゲージをブレイク
- 竜気ゲージ横の玉を破壊
- 次のターンに竜気ゲージが青色に変化
青竜気ゲージ中の効果
青竜気ゲージのターン中は、
- 凶異ブラキディオスの攻撃をすべて回避可能
- 「落龍」や全体攻撃も例外なし
つまり、最も危険な攻撃を安全に受け流せる唯一のタイミングです。
使いどころのコツ
- 怒り状態が終わる直前のターンに青ゲージを合わせる
- 「落龍」や全体攻撃を青ゲージ中に受けて回避する
これができるだけで、討伐成功率は大きく上がります。
青ゲージを作れない場合
理想通りにいかない場合は、
- ゲリョスの状態異常技
- ハンマー技「ジャストミート【鈍】」によるスタン
- 竜気ゲージブレイクによるダウン
など、相手を行動不能にする手段を総動員しましょう。
多少の運は絡みますが、青竜気ゲージを意識しているかどうかで結果は変わります。
おすすめオトモンと役割
水属性ゲリョスは、凶異ネルスキュラ討伐後に解放される要素から入手可能になるため、まだ討伐していない場合は、
先に凶異ネルスキュラを討伐してから凶異ブラキディオスに挑戦するのがおすすめです。

この攻略で使用したオトモン構成は、役割が明確に分かれている安定型編成です。
- 水属性ゲリョス亜種:竜気削りの要
- 雷属性トビカガチ:テンポ維持・サポート
- 紫毒姫リオレイア:怒り状態の保険・継続ダメージ
火力重視ではなく、「負けないための編成」であることが最大の特徴です。
水属性ゲリョス亜種

水属性ゲリョス亜種は、凶異ブラキディオス戦において最も重要な役割を担うオトモンです。
- 味方全体に破龍力アップを付与
- 使用するたびに効果が上昇
- 竜気ゲージのブレイクを狙いやすくなる
凶異ブラキディオス戦では、竜気ゲージをいかに安定してブレイクできるかが勝敗を分けます。
その点で「明鏡止水」は、パーティ全体の攻略力を底上げする必須スキルです。
- 相手単体にスキル威力と同値の固定ダメージ
- 確率でスタン付与
- 行動順に左右されにくい
凶異ブラキディオス戦は、行動順次第でどうしても運要素が絡む戦闘になりがちです。
その中で、ほぼ確実に先制攻撃ができるテイルスタナーは非常に強力。
事故を防ぎ、立ち回りを安定させる大きな要因になります。
竜気削り・先制・スタン
すべてを1体でこなせる点が、水属性ゲリョス亜種が必須とされる理由です。
水属性トビカガチ

トビカガチ(水属性)は、水属性ゲリョス亜種を支えるサブ軸かつ重要なサポート要員です。
- 相手単体に水属性ダメージ
- 竜気防御ダウンを付与
- 竜気ゲージ削りに大きく貢献
「水鏡割り」は、
直接的なダメージだけでなく、
その後の竜気ブレイクを狙いやすくする下準備として非常に優秀です。
- 孵技「水鏡割り」はテクニック攻撃
- 凶異ブラキディオスのスピード攻撃に真っ向勝負で勝利可能
水属性ゲリョス亜種は、対ブラキディオス戦において真っ向勝負(じゃんけん)性能が高いオトモンではありません。
そこで、
- 真っ向勝負を安定させる
- 行動タイプのバランスを取る
役割として、トビカガチ(水属性)が不可欠になります。
なぜこの2体が「必須」なのか
凶異ブラキディオス戦は、
- 竜気ゲージ管理
- 怒り状態の処理
- 全体攻撃への対応
これらを同時に求められる戦闘です。
水属性ゲリョス亜種とトビカガチ(水属性)は、
- 竜気削り
- 先制・スタン
- 真っ向勝負の安定
を役割分担できるため、運要素を極力排除した立ち回りが可能になります。
どちらかが欠けると、戦闘が一気に不安定になるため、この2体は攻略に必須のオトモンと言えます。
まとめ
凶異ブラキディオスは、【モンハンストーリーズ3】の中でも装備やレベルだけでは突破できない、ギミック理解前提の強敵です。
本記事で紹介した攻略の要点は、大きく分けて以下の通りです。
- 行動パターンは
- 非怒り時:パワー攻撃+全体攻撃
- 怒り状態(結晶活性化):スピード攻撃+全体攻撃
- 怒り終了直前に必ず全体技「落龍」を使用
- 勝敗を分けるのは青竜気ゲージの活用
- 竜気ブレイク+玉破壊で青ゲージを作る
- 「落龍」や全体攻撃を青ゲージ中に受けて回避する
- 攻略の安定性を支えるのが必須オトモン2体
- 水属性ゲリョス亜種:
破龍力アップ・先制・スタンで竜気ブレイクを安定させる - トビカガチ(水属性):
テクニック攻撃でスピードに勝ち、竜気削りを補助
- 水属性ゲリョス亜種:
この2体を軸にした編成は、火力で押し切る構成ではなく、運要素を減らし「負けない立ち回り」を成立させる構成です。
また、水属性ゲリョス亜種の入手には凶異ネルスキュラ討伐が前提となるため、未討伐の場合は先にそちらを攻略してから凶異ブラキディオスに挑戦するのがおすすめです。

凶異ブラキディオスは確かに強敵ですが、行動パターンと竜気ギミックを理解し、適切な編成と立ち回りを選べば、理不尽な相手ではありません。
一つひとつのターンを丁寧に処理し、青竜気ゲージを最大限活かすことを意識すれば、討伐は必ず見えてきます。

















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