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【モンハンライズ】飛翔蹴り(兜割リ)の注意点【太刀初心者向け】

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みなさん、こんにちは!

「モンスターハンターライズ」太刀の鉄蟲糸技の1つ「飛翔蹴り(兜割リ)」を使うときの注意点について紹介していきます。

太刀を初めて使う初心者の方によくみられる行動ですが、飛翔蹴りを多用してピンチになったり、火力が思ったほど出ないなどいくつかあると思います。

今回の記事では太刀初心者の方は参考になると思いますので、よければ最後までお読みください。

今作のライズでは飛翔蹴りという技ですが、前作のアイスボーンでは兜割りという技名でした。過去作の方にもわかりやすく一部で兜割りと書いてます。

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この記事の目次

飛翔蹴り(兜割り)を使うときの注意点

太刀の超強力な鉄蟲糸技「飛翔蹴り」。太刀の技で最も火力が出て見た目もかっこいい技です。

ですが、飛翔蹴りを使って当たらなかった場合のデメリットは意外と多く、それを知らないでとりあえずと、たくさん使ってる方が多いので説明していきます。

飛翔蹴りをスカした時のデメリット
  • 練気ゲージが1段階減少
  • 翔蟲ゲージが1つ減少
  • ダメージを受けるリスクがある

パッと思いつくだけでも3つあります。

ゆきはむ

絶対に飛翔蹴りを当てなくちゃダメ!
と言うわけではなく、闇雲に使うとこれだけのリスクがあると言うことです。

それでは1つずつ細かくみていきましょう。

練気ゲージが1段階減少

練気ゲージの色が赤から黄色へdown

飛翔蹴りを使うことで練気ゲージが1段階減少します。

当てても当たらなくても1段階減少。

太刀一番重要なことが練気ゲージの管理です。ゲージの色を上昇させることで太刀の基礎攻撃力が上がり、練気ゲージを上昇させる立ち回りがメインになります。

ゲージ回収することはそこまで難しくないですが、せっかく上昇させた練気ゲージを1段階下げるリスクがあるので、適当に撃たないで狙いを定めて使った方がいいです。

翔蟲ゲージが1つ減少

翔蟲ゲージの概念は今作ライズからの新要素ですが、鉄蟲糸技の飛翔蹴りを使うことで、翔蟲ゲージが1つ減少します。

翔蟲ゲージは時間経過で自動的に回復するのでリスクというリスクではないですが、必要な時にゲージが溜まってなかったら少しモヤっとしますね。

ダメージを受けるリスクがある

一番注意したいのが、飛翔蹴りで突っ込んでダメージを受けてしまうことです。

練気ゲージも翔蟲ゲージも消費して攻撃してるのにモンスターの攻撃のタイミングと重なったら、こちらが一方的にダメージを受けてしまいます。

飛翔蹴りは無敵時間やアーマー機能はないので、モンスターの攻撃と重なったら、飛翔蹴りがほとんど負けます。

りょりょ

ダメージを受けても、別に回復すればいいでしょ!

ダメージを受けた時のリスク
  • 技によっては即死の可能性もある
  • ちょうど気絶して次の攻撃でピンチ
  • 回復薬や秘薬を使いたい時に足りなくなる
ゆきはむ

これは飛翔蹴りに限った話ではないですが、攻撃を受けるとたくさんのリスクがあります。

ゆきはむ

飛翔蹴り中のハンターは無防備状態なので、しっかりと当てれるタイミングで使っていきましょう。

最初は難しいと思うかもしれないですが、太刀を使っていくうちに段々とコツを掴んでくるはずです。

意識することは、とりあえず飛翔蹴り!の考えは止めて硬く堅実に立ち回ることが、一番の上達だとわたしは思います。

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飛翔蹴りを使うべきタイミング

では、続いてどんなタイミングで飛翔蹴りを使えばいいのか解説していきます。

飛翔蹴りを使うタイミング
  1. 練気ゲージが赤色の時のみ
  2. モンスターにがある時のみ

使うべきタイミングは上記2パターンのみです。

逆にこれ以外のタイミングでは飛翔蹴りを使うタイミングではなく、飛翔蹴りを使うタイミングを探してる時間になります。

練気ゲージが赤色の時のみ

まず1つ目「練気ゲージが赤色の時のみ」ですが、これは初心者の方から上級者の方含めて同じです。

特に初心者の方で練気ゲージの役割を意識していない方も多いですが、練気ゲージが白色の時と赤色の時とでは、ダメージに大きな差が出てきます。

基本的にどんな場面でも赤色以外で飛翔蹴りを使う機会はないと思ってください。

飛翔蹴りを使うときは練気ゲージが赤色になってから。
赤色以外の時はまずは練気ゲージの色を上げることが最優先

モンスターに隙がある時のみ

2つ目はどんな攻撃にも当てはまることですが、モンスターのがある時のみです。

一言でモンスターにの隙と言ってもピンとこないかもしれませんが、ざっくりと言うとこんな感じ。

  • ダウン・スタン中
  • 部位破壊含むモンスターの怯み
  • 痺れ罠、落とし穴
  • モンスター大技の後

かなり大雑把ですが、どのモンスターにも共通する大きな隙はこのくらいです。

上記に加えモンスターの細かい技の中で隙を見つけていくのがモンハンなので、同じモンスターと10回20回と戦っていくことが大切になります。

初見のモンスターや、まだ太刀に慣れてない段階では、上記のタイミングのみでも大丈夫です。

同じモンスターと戦っていくうちに、太刀を使っていくうちに自然と飛翔蹴りのタイミングは必ずわかってきます。

太刀の練習方法はこちら

ではでは今回はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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