効率よく理想個体を入手するコツを解説!
オトモン厳選では、やみくもにタマゴを集めるよりも、生態系ランク・里孵し・タマゴ演出の仕組みを理解しておくことが重要です。
ここでは、初心者でも迷わず実践できるように、厳選の流れを順番に解説します。

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欲しいモンスターの生態系ランクをSにする

まず最優先でやるべきなのが、狙っているモンスターの生態系ランクをSランクまで上げることです。
生態系ランクを上げることで、以下のような恩恵があります。
- タマゴが入手しやすくなり、少し高レベルで生まれる
- <生態パッシブスキル>を持つオトモンが生まれる
- 生態系ランクSでのみ<Sランク遺伝子>が出現
- フィールド上に直接出現するようになる
生態系ランクは、そのエリアで里孵しを行うことで上昇します。
例えば、花陽の平原で紫毒姫リオレイアを里孵しすると、そのエリアでの紫毒姫リオレイアの生態系ランクがC→B→A→Sと上がっていきます。
Sランクになると、タマゴ入手時に虹色の光が出やすくなります(確定ではありません)。
逆に、生態系ランクが低い状態では、そもそも虹色タマゴ自体が非常に出づらいため、厳選効率が大きく下がります。
里孵しによる「双属性」を活用する

里孵しで生まれたモンスターには、そのエリアの属性が付与されることがあります。
これを<双属性>と呼びます。
双属性が付与されると、
- 付与された属性のスキル威力が上昇
- 属性ごとに専用の特別スキルを所持して生まれる
という強力なメリットがあります。
また、生まれたオトモンのランクが高いほど、より強力な双属性スキルを持つ傾向があります。
そのため、生態系ランクS × 双属性 × 高ランク個体を狙うのが、厳選の最終目標になります。
モンスターの個体ランク(個体値)について

オトモンには、以下4段階の個体ランクがあります。
- Cランク
- Bランク
- Aランク
- Sランク
ランクが高いほど、基礎ステータスが高く、強力なスキルや遺伝子を持ちやすいとされています。
タマゴ入手時には、
- 通常の光
- 金色の光
- 虹色の光
という演出があり、虹色の光のタマゴからSランク個体が出やすいのが特徴です。
厳選では、虹色タマゴを基準にするのがおすすめです。
モンスターの巣は3種類ある

モンスターの巣は以下の3種類に分かれています。
- モンスターの巣(通常の巣)
- レアな巣(金色の巣)
- 超レアな巣(オーロラ色)
これらはマップ読み込み(リセット)によってランダムに配置が変わります。
ただし重要なのは、生態系ランクがSであれば、通常の「モンスターの巣」からでもSランク(虹色タマゴ)は十分狙えるという点です。
そのため、序盤〜中盤は無理に「レア」「超レア」だけを探す必要はありません。
モンスターの巣のリセット方法

モンスターの巣は、タマゴを持ち帰るとマップから消滅します。
そのため、厳選には巣のリセットが必須です。
リセット方法は簡単で、
エリア移動を挟むロードを発生させること。
例としてアズラル領域の場合は、
- ネコタクスタンド
「花陽の平原・湖畔」へ移動 - そのままアズラル城へ入る
この流れでロードが発生し、モンスターの巣が再配置されます。
まとめ
オトモン厳選を成功させるための重要ポイント
- 生態系ランクが高いオトモンほど基礎性能が優秀
→ 序盤から高ランク個体を狙うと、育成や攻略が楽になる - オトモン厳選では、まず巣の色も重要なポイント
→ 金色やレアな巣ほど、生態系ランクの高いオトモンや良個体が出やすい - 双属性を持つオトモンは、対応できる相手が広く汎用性が高い
→ パーティ編成の幅が広がり、攻略が安定しやすい - ただし、厳選にこだわりすぎると進行が止まりがち
→ 序盤は「使える個体」を確保し、後半で本格厳選するのがおすすめ
オトモン厳選は、
「生態系ランク → 巣の色 → 属性(双属性)」
この順で意識すると、無駄な周回を減らしつつ効率よく理想のオトモンを狙えます。
理想のオトモンを1体完成させることを目標にすると、厳選が苦痛になりにくく、ゲームも一気に楽しくなります。












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