アズラル領域には、マップを歩いているだけでは出会えないモンスターが3体存在します。
いずれも特定の場所・時間・条件を満たすことでのみ出現するため、知らないと見逃しがち。
ただし、討伐や撃退による恩恵は非常に大きいので、アズラル領域を攻略するなら必ず押さえておきたい存在です。
登場するのは以下の3体👇
- 凶異ブラキディオス
- 棘竜エスピナス
- 瞑龍ネロミェール
アズラル領域で出会いづらいモンスターとは?
今回紹介するモンスターは、モンスターハンターストーリーズ3のフィールドマップ上に通常配置されていない、もしくは特殊条件でのみ出現するモンスターたちです。
いわゆる「隠しモンスター」というより、知っていれば会えるが、知らないとまず出会えない存在という立ち位置のモンスターですね。
凶異ブラキディオスの出現場所と特徴

凶異ブラキディオスは、アズラル領域の厄石の森に出現する凶異モンスターです。
凶異ブラキディオスは、アズラル領域の中でも明確に「後回し推奨」な強さを持つモンスターです。
攻撃力が高く、被弾が続くと立て直す前に押し切られる場面も多いため、序盤で挑む場合は相応の準備と覚悟が必要になります。
ただし、討伐することで装備作成や里孵し解放につながるため、戦力が整った後に再挑戦する価値は非常に高い存在です。
出現場所

- アズラル領域マップ上部「厄石の森」
- ネコタクスタンド【灰の道・入り口】から
後方へ道なりに進むと出現
ポイント

- 通常個体のブラキディオスはアズラル領域に生息していない
- 討伐後、装備の作成が可能
- 凶異モンスター討伐により
ネコタクスタンド解放
里孵しエリア解放につながる重要枠
棘竜エスピナスの出現条件

**棘竜エスピナス**は、自分から探しに行かないとまず気づかないタイプのモンスターです。
エスピナスは戦闘以前に、存在に気づけるかどうかが最大の難関となるモンスターです。
洞窟内で眠っているため、知らずに通り過ぎてしまうことも少なくありません。
戦闘自体も決して簡単ではありませんが、帰巣に成功すればタマゴを持ち帰れる可能性があるため、リスクとリターンがはっきりしたモンスターと言えます。
出現場所

- 観測台【巨樹の峠】
- 左側の崖を降りた先にある洞窟内
- 洞窟の中で眠っているエスピナスに接触するとバトル開始
ポイント

- 装備作成が可能
- 帰巣に成功すればタマゴを持ち帰れる可能性あり
- 見逃しやすいが、戦う価値は高い
瞑龍ネロミェール|特殊条件で出現する天変古龍

アズラル領域で最も特殊なのが**瞑龍ネロミェール**です。
ネロミェールは、アズラル領域における明らかに格の違う存在です。
夜限定かつランダム性のある出現条件も相まって、初見では「何が起きたかわからない」まま戦闘になることも。
討伐時の恩恵は非常に大きいものの、無理に挑む必要はなく、まずは存在を知っておくだけでも十分価値があります。
出現条件

- アズラル領域マップが夜の状態
- バトルを続けていると
突如として出現
注意点

- 序盤での討伐はかなり厳しい
- ただし、討伐・撃退に関わらず装備作成は可能

天変古龍討伐の恩恵
- バトルメンバーのスキル強化
- 該当エリアの里孵し効果強化
- 一部古龍限定で、特定エリアに未知のタマゴ出現
- 撃退を経ずに討伐すると装飾品を入手
通常モンスターとは一線を画す存在で、リスクは高いがリターンも大きいモンスターです。
凶異モンスターと里孵しエリアの関係
凶異モンスターを討伐することで、以下の里孵しエリアが解放されます。
- 巨樹の峠:凶異パオウルムー
- 明鏡の湖:凶異ネルスキュラ
- 厄石の森:凶異ブラキディオス
さらに、突然変異を経て登場するモンスターも存在するため、アズラル領域は探索するほど奥が深いマップになっています。
まとめ
アズラル領域で出会える今回紹介した3体のモンスターは、いずれも通常の探索ではなかなか遭遇できない特別な存在で、さらに共通して言えるのが――とにかく強いという点です。
実際、序盤の段階で討伐するのはかなり難しく、中には討伐しているプレイヤーもいますが、正直なところ無理して今すぐ倒す必要はありません。
(僕自身も、まだ安定して勝てていないくらいです)
これらのモンスターは、
- レベルが上がってきた
- 装備やスキルが整ってきた
- バトルに余裕が出てきた
そんなタイミングで再挑戦するくらいがちょうどいい存在です。
特にネロミェールのような天変古龍は、討伐時の恩恵が非常に大きい反面、リスクも高め。
まずは「こういうモンスターがいる」と知っておくだけでも十分です。
アズラル領域は、今すぐ攻略する場所でもあり、後から戻ってくることで真価を発揮する場所でもあります。
無理せず、成長を感じられるタイミングで今回紹介したモンスターたちに挑戦してみてください。
















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