凶異ネルスキュラに勝てず、「一撃でやられる」「何をしても崩壊する」「運が悪いだけでは?」
と感じている人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、凶異ネルスキュラは正しい準備と立ち回りを知らないと序盤では勝てないモンスターです。
逆に言えば、やることを割り切って役割を徹底すれば、体験版時点でも安定して討伐可能です。
この記事では、
- なぜ攻撃してはいけないのか
- なぜ回避率を上げる必要があるのか
- どこで事故が起きやすいのか
といった「負ける原因」から逆算して、凶異ネルスキュラの攻略方法を丁寧に解説していきます。
前回の「凶異パオウルムー攻略」と同じ記事構成でまとめているため、シリーズとしても読みやすく、実践しやすい内容になっています。
何度も挑戦して詰まっている人ほど、ぜひ参考にしてみてください。

こんにちは、ゆきはむです。
「どの記事も分かりやすく伝え、少しでも参考になった」そんなサイトを目指して頑張ります。
凶異ネルスキュラとは?


凶異ネルスキュラはアズラル領域・3つ目のエリアに出現する凶異モンスターです。
エリア属性は水属性。
- ネコタクスタンド
- キャンプ:明鏡の湖
- 里孵し新マップ「明鏡の湖」
ストーリー進行上でも重要な関門で、ここで詰まるプレイヤーはかなり多い印象です。
凶異ネルスキュラの弱点と特徴

凶異ネルスキュラの弱点は水属性・氷属性。原種個体は火属性と雷属性なので正反対の属性耐性になっていますね。
凶異ネルスキュラの特徴
- 攻撃力が非常に高い
- 全体攻撃が多い
- 状態異常耐性が高い(毒・やけどが入りにくい)
序盤では主人公は1撃で即死することが多く、火力勝負はほぼ不可能。
このモンスターは「耐えて当てる」ではなく、当たらないようにする戦いが重要になります。
おすすめ装備構成
使用武器①:マギアチャーム(必須)

マギアチャームは今回の攻略で最重要武器です。
理由は、三音演奏による
- 削られたライフ(ハート)を1つ回復できる
- 全体サポートが非常に強力

使用武器②:ヒドラ・プラヌラ

弓は命中率低下ビン射撃が使えるものがベスト。
- 相手に「命中率ダウン」を付与できる
- 回避運ゲー戦法と非常に相性が良い
ネロミェールの弓が理想ですが、命中率低下ビン射撃が使える弓であれば代用可能です。
(スポンギア、アルクセロブランなど)
防具

基本的に今作成できる中で一番防御力が高いものでOKです。
中でもネロミェール防具はスキルが優秀なのでおすすめ。どうせ即死する場面は多いため、防御力+有用スキル重視で選びましょう。

攻略の最重要ポイント(立ち回り)
ここからが凶異ネルスキュラ攻略の核心部分です。
このモンスターは攻撃力が非常に高く、正面からの殴り合いではまず勝てません。
そのため本攻略では、**ダメージを与える戦いではなく「当たらない戦い」**に徹底して切り替えます。
主人公・オトモン・装備それぞれの役割を明確に分けることで、運要素は絡むものの安定した討伐が可能になります。
マギアチャームで三音演奏を最優先する


主人公の最大の役割は攻撃ではなく、マギアチャームによる旋律管理です。戦闘が始まったら、まず意識するのは旋律を揃えること。
多少被弾のリスクがあっても、三音演奏を撃てる状態を最優先で作ります。
三音演奏が可能になることで、削られたライフ(ハート)を1つ回復でき、事故死のリカバリーが一気に安定します。
命中率低下ビン射撃を切らさない


ネロミェールの弓で使用できる「命中率低下ビン射撃」は、この戦術の要となるスキルです。効果時間は永続ではないため、切れたらすぐにかけ直す意識が重要になります。
命中率が下がっているかどうかは、戦闘中にR2ボタンの<状況>からいつでも確認可能です。凶異ネルスキュラの攻撃が外れる確率を少しでも上げることが、生存率に直結します。
主人公は火力を出さないと割り切る
この戦闘において、主人公がダメージを稼ぐ必要はありません。
むしろ中途半端に攻撃に参加すると、旋律管理やデバフ更新が遅れ、事故の原因になります。
主人公は
- 三音演奏の維持
- 命中率低下ビン射撃の更新
この2点だけに集中しましょう。
おすすめオトモン
凶異ネルスキュラ戦では、オトモン選びが攻略難易度を大きく左右します。
結論から言うと、状態異常要員よりも「孵技:陽炎」を使えるオトモンを最優先で採用してください。
この戦闘は被弾=即死につながりやすく、回復や耐久でどうにかする戦いではありません。そのため「当たらない確率をどれだけ高められるか」が最重要になります。
孵技:陽炎を使えるオトモン(最優先)


- ゲリョス
- イャンクックなど
※この2体に限らず、孵技:陽炎を使えるオトモンなら誰でもOKです。
1回使用しただけでは体感しづらいですが、2段階・3段階と重ねた時の回避率は別物です。
「さっきまで当たっていた攻撃が、明らかに外れるようになる」と体感できるレベルまで回避率が上がります。
ここに命中率低下ビン射撃を重ねることで、凶異ネルスキュラの攻撃は一気にスカり始めます。
この戦闘が運ゲーと言われる理由でもありますが、運に頼る下準備をどれだけ整えられるかが勝敗を分けます。
紫毒姫リオレイア


紫毒姫リオレイアは
- 猛毒付与
- やけど付与
が可能な強力なオトモンです。
ただし、凶異ネルスキュラは状態異常耐性が非常に高く、毒ややけどはなかなか入りません。
そのため
- 状態異常が入るまでに時間がかかる
- 入らないまま事故死する可能性が高い
というリスクがあります。安定攻略を目指す場合は、紫毒姫よりも孵技:陽炎を優先するのが正解です。
凶異ネルスキュラの行動パターン&対策
凶異ネルスキュラは行動パターンを理解しているかどうかで、難易度が大きく変わります。
特に非怒り状態と怒り状態では、通常攻撃の性質が異なるため、ここは必ず押さえておきましょう。
非怒り状態の行動パターン
非怒り状態時は、ある程度行動が固定されています。
- テクニック攻撃
- 封じ針
- 凶撃:睡眠ガス(全体攻撃)
最大の注意点は、3ターン目に必ず凶撃:睡眠ガスを使ってくることです。
この攻撃は全体に睡眠を付与するため、対策をしていないと一気にパーティが崩壊します。

ここでは必ず、**マギアチャームのスキル「予防のメロディ」**を使用してください。
味方全体に全状態異常無効を付与
する効果があり、睡眠ガスを完全に防ぐことができます。
怒り状態の行動パターンと見極め方

怒り状態になると、行動が一気に読みづらくなります。
- スピード攻撃
- 睡眠チェイス
- スリープニードル
- 凶撃:拡散熱線
ただし、覚えておくべき重要なポイントがあります。
通常攻撃の属性は
- 非怒り状態:テクニック攻撃
- 怒り状態:スピード攻撃
と明確に分かれています。
これを覚えておくだけで、真っ向勝負では必ず勝てるようになります。
凶撃:拡散熱線の対処法

凶撃:拡散熱線は、凶異ネルスキュラ最大の脅威です。
- 超高火力
- 被弾=即死
という性能のため、通常の防御や回復では対処できません。
この攻撃への最も安全な対処法は、絆ゲージが溜まっている状態でオトモンにライドすることです。
ライド中に拡散熱線を受けた場合、
- ライドが解除されるだけ
- 主人公のライフは減らない
という仕様になっています。
この仕様を知っているかどうかで、攻略の安定度は大きく変わります。
どのタイミングで凶撃:拡散熱線を使ってくるかは分からないですが、怒り時のみ使用してくるのでなるべく怒り時にオトモンにライドできるのが理想ですね!
バトルメンバーのおすすめ


凶異ネルスキュラには氷属性が有効。
- シモン
- ガウル
どちらかがおすすめです。基礎攻撃力が高いシモンでわたしは討伐できました!
まとめ
凶異ネルスキュラ攻略のポイントは以下の通りです。
- マギアチャームは必須
- 主人公は火力を出さない
- 命中率低下+回避率アップで運ゲーに持ち込む
- 孵技:陽炎持ちオトモンを最優先
- 凶撃:拡散熱線はライドで回避
凶異ネルスキュラは、体験版時点でも屈指の強敵で、火力で押し切ろうとするとほぼ確実に詰まります。本攻略のポイントは、主人公がダメージを出そうとせず、役割を完全にサポートに割り切ることです。
マギアチャームによる三音演奏でライフを維持し、弓の命中率低下ビン射撃と孵技「陽炎」を重ねることで、被弾そのものを減らす立ち回りが重要になります。特に陽炎は3段階まで重ねることで体感できるほど回避率が上がり、戦闘の安定度が大きく向上します。
また、非怒り状態3ターン目の睡眠ガス対策や、怒り状態時のスピード攻撃の見極め、凶撃:拡散熱線をライドでやり過ごす仕様を理解しているかどうかで難易度は大きく変わります。
正しい準備と知識があれば、凶異ネルスキュラは決して理不尽な相手ではありません。何度も挑戦して詰まっている人ほど、本記事の内容を意識して再挑戦してみてください。















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